精力アップや精力増強のために効果的な成分

精力アップ 成分

男性の性の悩みというのは大きな悩みです。
セックスの途中で中折れしてしまったり、性行為をしたいけど性欲が湧かずに回数も出来ない何てことになってしまったら相手にも申し訳ない気持ちになりますし、自分としても自信がなくなってしまいます。
そんな時に必要なのが精力増強剤です。

まず、一番有名な精力アップ薬といえばマカ。

マカは、ホルモンのバランスを整えてくれる作用がありその結果、勢力をアップさせてくれる効果を持ちます。ですから男性だけでなく女性にも効果があります。
マカはテストステロンの分泌を促してくれる効果があります。テストステロンというのは、男性ホルモンとも言いますが、それが分泌されることによって性欲と言うものが湧いてくるのです。
男性だろうと女性だろうとこのテストステロンが多いほど性欲が湧いてきます。ですからマカは精力増強効果があるのです。

他にも精力アップにオススメなのは高麗人参。

高麗人参は精力アップはもちろんですが、漢方としても有名で健康促進にもとても重宝されています。高麗人参がどうして精力アップに良いかと言うと、血行を良くする効果を持っていると共に疲労回復にもとても効果があります。
性欲というのは、疲れていると湧いてきませんし、性欲が湧いてくる時というのは下半身や性器の血行が良くなると自然と性欲というのは湧いてくるのです。

男性に必須な成分というのは亜鉛。

亜鉛は、男性にとって特に必要な栄養素です。亜鉛というのは、精子に多く含まれているので精子を作り出すためには多くの亜鉛が必要となってきます。なので亜鉛を取ることによって精子が多く作られることによって精力増強として効果を発揮します。

性欲だけでなく健康促進にも役立つのがアルギニン。

アルギニンはアミノ酸、タンパク質の一種です。精子ももちろんタンパク質で出来ているので、精子を作るためにはタンパク質が必要となります。ですから、アルギニンを取ることによって精子の作られるスピードと精子の量が増えるので性欲が上がるのです。
他にも、血行促進効果、そしてアルギニンを取ることによって成長ホルモンが多く分泌される効果があるので、ペニスの増強にも効果があるのです。

そして最後に精力増強としてはとても優秀な成分というのがトンカットアリ。

トンカットアリと言うものは、アルギニンの吸収を助けるビタミンB6が多く含まれています。アルギニンとトンカットアリを同時に摂取することでより大きな効果を発揮します。
その他にもトンカットアリは、亜鉛もアルギニンも含まれているので精力増強には最適だと言えます。




男性に嬉しい亜鉛の3つの効果と副作用とは

亜鉛 効果

亜鉛は、タンパク質や核酸の代謝に関与している必須ミネラルの一種で、生きていくうえで必要不可欠な成分です。しかし、体内では作り出すことが出来ないので、必須ミネラルの中では最も欠乏しやすいという一面も持っています。ちなみに、1982年にアメリカで行われた調査によると、全体の1~3%程度の確率で亜鉛欠乏症がみられると報告されています。このために、健康状態をキープするためにはかなり意識して摂取しなくてはなりません。

なお、亜鉛はセックスミネラルとも呼ばれているようにナイトライフをサポートするための様々な効果を期待できます。その中でも特に重要なのが精子の形成に関与しているということです。また、男性ホルモンのテストステロンの合成や分泌にも関わっているので、生殖機能全体の改善に効果を期待できます。

さらに、亜鉛は多くの男性が悩んでいる薄毛や抜け毛の予防にも効果的です。これは、酵素の構成成分として代謝をサポートするという働きにより、髪の毛や頭皮のターンオーバーを促進するからです。これにより、髪の毛のスムーズな生え変わりが実現されるので、ヘアサイクルの乱れが改善されます。また、亜鉛はタンパク質の合成をサポートしているので、髪の毛の材料自体を供給する役割も担っています。

このように、ナイトライフをサポートすると共に薄毛の予防にも有効ということで、亜鉛は特に男性にとっては非常に頼りになる存在です。しかもアルコール分解酵素をサポートするという作用も発揮するので、翌日にお酒が残るのを防ぐという効果も期待できます。つまり、セックスサポート・育毛・二日酔い予防の3つの効果が見込めるということです。

ただし、何事にも限度というものがあるように亜鉛も摂りすぎると副作用が発生するリスクが高まります。食事から摂取している場合は過剰になることはほとんどありませんが、サプリメントを使用している場合は注意が必要です。

ちなみに、亜鉛による副作用として報告されているのは、めまい・吐き気・腎障害・神経症などです。さらに、過剰摂取が長期化したような場合は、銅や鉄の吸収を阻害するためにこれらの欠乏症を招き、免疫障害や善玉コレステロールの低下などのさらに深刻な副作用に発展するようになります。

また、過剰な分量でなくても亜鉛を摂取するとDHTが増加するという研究があります。このDHTとは悪玉男性ホルモンとも呼ばれている物質で、AGAや前立腺肥大の根本的な原因です。これらは、遺伝とも密接に関係している症状なので全ての男性が亜鉛を摂取したからと言って発症するわけではありませんが、関連する遺伝子を受け継いでいる場合は引き金となる可能性があります。

このように、亜鉛には効果を期待できる一方で副作用のリスクもあるので推奨されている摂取量を守るようにするのが適当です。ちなみに、厚生労働省が規定している成人男性の1日当たりの亜鉛の推定必要量は8㎎で、推奨摂取量は10㎎です。この範囲にとどめるようにするのが、効果を享受して副作用を防ぐ方法ということになります。