精力増強にスクワットは本当に効果があるのか?その理由とは?

精力増強 スクワット

スクワットをする事で本当に精力増強効果があるのかと疑問に思う人も少なくありませんが、実際に行う事で勃起力を高める事が出来ます。何故かというと、スクワットを行う事で太ももの前側の大腿四頭筋を鍛える事が出来るからです。しかもやり方によっては太ももだけでなく下半身の筋肉も合わせて鍛える事が出来ます。具体的に言うと尿や便の排泄に関わる筋肉である骨盤周りの筋肉です。

これらの筋肉は勃起するのに必要な血液を海綿体に送り込んだり、その送り込んだ血液が外へ出ないように締め付ける役割があります。その為これらの筋肉が少なくなったり弱くなったりすると勃起力は弱くなり持続も出来にくくなってしまいます。
しかしこれらの筋肉を鍛える事で、勃起力を強化したり持続力も伸ばす事が出来ます。その理由はペニスは外に出ているものだけでなく体内に埋まっている部分もあります。

その埋まっている部分は太ももの筋肉と繋がっており、それらの筋肉が連動してはじめて勃起するからです。つまり骨盤の下の太ももの筋肉がペニスを支える構造になっているので、この筋肉が発達すればするほど根元の部分を締め付ける力も大きくなり勃起を維持する事が出来ます。

さらに筋肉を鍛える事で男性ホルモンであるテストステロンも沢山分泌されて精力増強になります。このテストステロンは加齢やストレス、肥満などによって分泌量が減ってしまい精力減退にも繋がってしまいます。しかしスクワットをする事で男性ホルモンを増やし精力増強へとつながって行きます。

またスクワットは血流の改善にも役立ちます。体内の血液は心臓から送り出されて全身に回り心臓に戻ります。この循環を助けているのが筋肉です。筋肉は収縮を繰り返して血液を体中に運んでいるポンプのようなものです。このポンプである筋肉が加齢や運動不足などで衰えたり減ったりしてしまうと、体内への血液の流れが悪くなってしまいます。

当然下半身やペニスにも血液が充分に送り込まれなくなる為、EDを発症させたり精力が減退してしまったりします。

そこでスクワットをする事で下半身の筋肉を増やす事が出来ればポンプの役割である筋肉が活性化し、体中の血流が良くなります。血流が良くなればもちろんペニスにも血液が大量にまわり精力増強へと繋がります。

筋肉は体中にありますが、上半身に比べて下半身は太ももやお尻等筋肉が多い部分が沢山あるので精力増強効果を狙うのであれば上半身よりも下半身を中心に鍛えるとより効果が期待出来ます。




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