オナニーの正しい方法とは?勃起力アップや早漏改善に効果アリ

正しいオナニー 間違ったオナニー

オナニーは個人的に楽しむものですから、そもそもな話としては正しい方法というものは明確にはできません。

しかし、方法によっては勃起不全や中折れなどの障害を抱えてしまう可能性があることが分かっています。

ここで言う正しいオナニーの方法とは、将来問題を抱えないための方法として理解して下さい。

性行為での遅漏や、膣内で射精できずに萎えてしまう膣内射精障害に悩んでいる場合は、普段からのオナニー方法が原因かもしれません。

間違った方法として代表的なものは、床にこすりつける床オナニーだというのは良く知られていることですが、これは女性の膣よりもかなり強い刺激であることが原因です。

短期的なものであれば問題ないのですが、長期的になってくるとすでに刺激に慣れてしまっているため、膣の刺激のみでは射精に至らないことが増えてきてしまいます。

また、手でこする方法も場合によっては同様の症状を引き起こしてしまうことが報告されているようです。

男性の手で握った場合、握力が簡単に10kgを超えますが、それでも女性の膣圧の刺激よりも強くなってしまいます。

正しい方法のポイントは、できるだけリラックスした状態で、弱い刺激を与えます。そこにイメージを膨らませて、射精に至ることが重要です。

近年、膣内射精障害が増えた原因の一つとして、簡単にアダルト動画が見れる環境が増えたことにより、本番をイメージしにくくなったことが挙げられます。

感度を下げてしまう原因となるので、できるだけ想像力だけで行うと良いでしょう。道具を使う場合ですが、オナホールの使用がおすすめです。

どんなものでも良いというわけではなく、低刺激で本物の女性の膣に近いタイプを使用してください。

また、本番を想定した正常位やバックなどの姿勢で行うのも有効です。最初から高速でピストンすると意味がないので、ゆっくりと動かしながら行いましょう。

あくまでも本番を想定したゆったりとした流れで行うようにするのがポイントです。良く下半身に力を入れた方が射精に至りやすいという人もいるようですが、先にも述べたようにリラックスすることが大切で、どこにも力を入れずにじっくり時間をかけて行います。

オナニーの継続時間が勃起の継続時間であるとも言われているので、強い刺激ですぐに終わってしまう人は、本番で射精に至らずに中折れしてしまうことが多いのもうなずけるでしょう。

回数については、体力が続く限り一日の制限はないとも言われていますが、過度にやりすぎると死に至るテクノブレイクという現象も報告されているので、適度な回数を楽しむのがおすすめです。



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